日本臨床発達心理士会 滋賀支部 日本臨床発達心理士会 滋賀支部 日本臨床発達心理士会 滋賀支部

地域活動

学習障害の原因から支援まで、基礎を多角的に学びます。

2016年度滋賀支部地域公開講演会を下記の要領で開催します!

多数の皆さまのご参加をお待ちしております。

 

日  時  2016年10月1日(土) 13:30~16:30(受付開始 13:00より)
会  場  滋賀県立大学共通講義棟A7-102教室(滋賀県彦根市八坂町2500)
参 加 費  無料
テ ー マ     「学習障害の理解と支援」
講  演   宇野 彰氏 (筑波大学人間系)    
内  容      学習障害は、障害の中で最も高い頻度で出現する障害であるにもかかわらず、内容について広くは知られていません。 自閉スペクトラム症やADHDは、英語圏での先進的な取り組みを学ぶことによって日本においても対応できた歴史があります。 一方、学習障害の多くは言語障害であるため、その言語固有の構造の違いにより障害される認知能力の種類や程度に差があるため英語圏での 考え方や対応法を直接的に導入してもうまく適用できませんでした。 本講演では、これまでの基礎的研究に基づき、日本語話者の学習障害に関する下位分類である特異的言語障害(SLI:Specific Language Impairment)や、学習障害の中核である発達性読み書き障害(発達性ディスレクシア)について、その原因となる大脳機能低下部位、 関連する認知障害、症状、通常学級での支援の方法などについて解説します。

 

*公共交通機関をご利用の場合は、JR琵琶湖線「南彦根」駅で下車、バスまたはタクシーをご利用ください。
滋賀県立大学へのアクセスについては、下記のウェブサイトでご確認ください。

http://www.usp.ac.jp/campus/acs_map/

 

心理専門職のしごとについて、学校とのかかわりを学び、語り合います。

2015年度滋賀支部地域公開シンポジウムを下記の要領で開催します!

多数の皆さまのご参加をお待ちしております。

 

案内ちらしはこちら

 

日  時  2016年3月5日(土) 13:30~16:30(受付開始 13:00より)
会  場  滋賀県立大学共通講義棟A7-102教室(滋賀県彦根市八坂町2500)
参 加 費  無料
テ ー マ      「子どもと教師、地域を繋ぐ心理専門職―学校でのしごと、人々とのかかわり」
講  演    松嶋秀明氏   滋賀県立大学人間文化学部(臨床心理士)    
話題提供    弥源治弘子氏   スクールカウンセラー(臨床心理士)     
話題提供    武藤百合氏   ヴォーリズ学園こころセンター(臨床発達心理士・臨床心理士)      
指定討論    山本千華子氏   大津市役所市民部いじめ対策推進室(臨床発達心理士)              
指定討論    後藤真吾氏   びわこ学院大学教育福祉学部(臨床発達心理士・言語聴覚士)
内  容      滋賀県内の心理職の学校での活動内容や活動にかかわるさまざまな課題を共有することで、心理職としての職能を高め、子どもや教師の学校 生活の充実にどのように貢献していけるかを探ることを目的とします。保護者や地域の方々にも学校における心理職の役割を紹介し、学校や地域とのかかわりで心理職に何が求められるか、連携はいかにあるべきかをともに考えます。

 

*公共交通機関をご利用の場合は、JR琵琶湖線「南彦根」駅で下車、バスまたはタクシーをご利用ください。
滋賀県立大学へのアクセスについては、下記のウェブサイトでご確認ください。

http://www.usp.ac.jp/campus/acs_map/

 

■本シンポジウムは無事に終了しました。ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

 

 

支部会員臨床発達心理士からの発信です!

●鈴木則夫(2015)〈特別支援教育〉見ることで困っているお子さんがいます! 「教育しが」第52号 平成27年7月号3ページ

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