日本臨床発達心理士会 滋賀支部 日本臨床発達心理士会 滋賀支部 日本臨床発達心理士会 滋賀支部

会員連絡

※ 公認心理師資格関係

公認心理師法が成立し資格の本格始動に向けて準備が進んでいます。
「公認心理師法に基づく指定試験機関及び指定登録機関に関する省令案」に関する御意見の募集(パブリックコメント)があったことも含め、日本臨床発心理士会中国・四国支部のサイトに、これまでの経過と現在の動きがまとめられています。本年4月1日には、一般財団法人日本心理研修センターが指定試験機関として指定されました。これに先立ち、本会は3月30日に「経過措置における受験資格に関する要望」を幹事会決定、発出しました。4月4日には同様の要望が臨床発達心理士認定運営機構から発出されました。

※ 事務連絡(本部から)

下記の通り、HPの掲載情報を更新いたしました。ご確認ください。
 (2016.6.24)
1)指定科目単位認定 大学院別一覧
2016年度版 指定科目単位認定されたシラバスの大学院別一覧を掲載いたしました。
これまでに認定された大学院別開講科目、ならびに申請時に必要な認定番号がご覧いただけます。
2)2016年度 SV認定申請ガイド

臨床発達心理士スーパーバイザー認定申請ガイド(2016年度版)を掲載しました。
臨床発達心理士資格を1回以上更新している方は、スーパーバイザー資格申請をおこなえます。

また、申請書類一式についても2016年度版をファイルダウンロードのページに掲載いたしました。
http://www.jocdp.jp/sv/
ファイルダウンロードのページへのアクセス方法については、申請ガイド内にID,パスワードが
掲載されておりますのでご参照ください。

※ 事務連絡(支部から)

■2017年度 滋賀支部総会のお知らせ

今年度の支部総会と支部主催第 1 回資格更新研修会を下記の通り企画しましたので、ご案内申し上げます。
 2017 年度 滋賀支部総会
 日 時:2017 年 5 月 13 日(土) 13:00~13:50(受付開始 12:30 より)
 会 場:滋賀県立大学 A7 棟 101 教室(滋賀県彦根市八坂町 2500)
 議 題:2017 年度活動計画、2017 年度予算、その他

 

■滋賀支部の役員を公募します
 発足2年目の滋賀支部は、今年も、資格更新研修会(3回)、地域公開講演会、地域専門職活動交流会を行い、会員の資質や地域における臨床発達心理士の認知度の向上、関連専門職との交流やネットワーク作りを図りました。
 一方、国家資格である「公認心理師」に関する法案が成立したものの、具体的な姿が不透明なままで、日本臨床発達心理士会を含め関連諸団体は、組織がどうなっていくかという大きな不安要素を抱えています。そういう状況であるからこそ、滋賀支部を核として、他の関連専門職の方々も含め、しっかり集いつながりを深めていく必要があるでしょう。
 活動のさらなる充実を図るためにも、また役員の任期3年の最終年を迎え、今後以降の安定した運営体制を確保していくためにも、支部役員の拡充は不可欠です。滋賀県における発達支援の歴史と伝統を大切にし、地域に根ざした発達支援の実績をさらに積み重ねていくために、一緒に考え、活動していきましょう。
 みなさんふるってご参集ください。

  ○募集内容 事務局・会計・広報担当・研修会担当など滋賀支部役員、若干名
  ○任期   2017年度(3年任期の残り1年)
  ○応募期間 4月10日(月)~5月8日(月)
        滋賀支部事務局(e-mail: info@jacdp-shiga.link)まで、ご連絡ください。

 

■会員情報管理システムが導入されています。それに伴いポイント加算も今後はバーコードでの読み取りになります。お手元の臨床発達心理士証の裏にバーコードを貼ってください。研修会には忘れずお持ちください。住所変更、メール変更の際は、届を必ず本部の方にしていただきますようお願いします。 https://service.gakkai.ne.jp/solti-asp-member/auth/JOCDP

 

◎ 研修会に参加される方へ

  • 2017 年度より、臨床発達心理士資格更新研修会(全国資格更新研修会、全国大会、支部研修会等)の資格更新ポイントの管理は、「会員情報管理システム」にて行います。臨床発達心理士証(以下 ID カード)を必ず持参し、受付時に提示してください。ただし、システムが正常に作動しない事態に備えて、念のため、参加記録ノートも持参ください。
  • ID カードを忘れられた場合、または10分以上の遅刻、10分以上の早退をされた場合はポイント交付を行いませんので、ご了承ください。
  • 日本臨床発達心理士会年会費が未納の方は研修会に参加できません。万一、研修会当日までに未納(納金処理未了)であることが判明した場合、研修ポイントが無効になることがあります。ご注意ください。
  • 研修会における写真撮影ならびに音声録音はおことわりしています。退席をお願いすることもありますのでご注意下さい。

2016年度 資格更新研修会

滋賀支部主催 第1回資格更新研修会(1区分:3時間1.0ポイント)
日時 5月7日(土)

14:00~17:00
会場 滋賀県立成人病センター(滋賀県守山市守山5-4-30)
参加費 無料
研修テーマ 社会性という観点からみた精神疾患の病態理解
講師 村井 俊哉氏(京都大学大学院医学研究科脳病態生理学講座(精神医学))
■本研修会は無事に終了しました。ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
当日のようすを簡単にご紹介します。こちらをご覧ください。

 

滋賀支部主催 第2回資格更新研修会(1区分:3時間1.0ポイント)
日時 6月4日(土)

13:30~16:30
会場 滋賀県立大学(滋賀県彦根市八坂町2500)
参加費 無料
研修テーマ 子どもの描画と子ども理解
講師 少徳 仁氏(大垣女子短期大学幼児教育学科)
■本研修会は無事に終了しました。ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
当日のようすを簡単にご紹介します。こちらをご覧ください。

 

滋賀支部地域公開講演会・滋賀支部主催 第3回資格更新研修会(1区分:3時間1.0ポイント)
日時 10月1日(土)

13:30~16:30
会場 滋賀県立大学(滋賀県彦根市八坂町2500)
参加費 無料
研修テーマ 地域公開講演会「学習障害の理解と支援」
講師 宇野 彰氏(筑波大学人間系)
■本研修会は無事に終了しました。ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
当日のようすを簡単にご紹介します。こちらをご覧ください。

 

滋賀支部主催 第4回資格更新研修会(1区分:3時間1.0ポイント)
日時 11月3日(木・祝)

13:00~13:30
会場 滋賀県立大学(滋賀県彦根市八坂町2500)
参加費 日本臨床発達心理士会会員の本研修会参加は無料、
それ以外のワークショップ内容への参加は2日間で3000円
研修テーマ 第3回KidsLocoワークショップ
内容 講演:小西行郎氏(同志社大学)、
講演:Cole Galloway氏(デラウェア大学理学療法学科)
指定討論:繁成剛氏(東洋大学)
■多数のご参加をお待ちしています。

2016年度 地域専門職活動交流会

発達理解のためのアセスメントの実際
日時 2月5日(日)
会場 滋賀県立大学
参加費 無料
内容 滋賀支部会員が自らの実践・臨床事例を報告し、課題の共有をはかることで、地域の発達支援にかかわる専門性の向上と専門職間の連携強化をめざしていきます。今年度は「新版K式発達検査2001」をとりあげ、検査のさまざまについて学ぶことを目的とします。本検査バッテリーについて著書のある大島剛氏(神戸親和女子大学発達教育学部)に、子どもの発達をいかに理解するか、アセスメントにあたっての留意点、所見作成、保護者への助言についての要点を講演いただいたあと、支部会員から検査事例の提供を受けて、事例を踏まえた発達理解、検査のあり方、その他臨床発達心理士が発達診断、発達相談に果たす役割等も含めて参加者全員で討議します。日本臨床発達心理士会滋賀支部会員のみが参加できます。
講師 大島剛氏(神戸親和女子大学発達教育学部心理学科教授)

関西地区他支部資格更新研修会

滋賀支部の会員は、他支部主催の資格更新研修会にも参加し、資格更新ポイントの交付を受けることができます。 参加要項をよくご確認の上、ご参加下さい。

2016年度 活動計画/実績

時間 内容 会場 備考
4 16

10:00

12:00

第1回役員会 滋賀県立大学  

13:00

13:50

支部総会

滋賀県立成人
病センター

研究所会議室

 

14:00

17:00

第1回
資格更新
研修会

滋賀県立成人
病センター

研究所講堂

テーマ:社会性という観点からみた精神疾患の病態理解
講 師:村井 俊哉氏(京都大学大学院医学研究科脳病態生理学講座
(精神医学))

ヒトの社会性とその障害について、脳機能の視点から学びます。
他者の気持ちが解る脳機能とはなにか。
これは子どもの社会性の発達を考える上でも重要な視点です。

10:00

12:00

第2回役員会 滋賀県立大学  

13:30

16:30

第2回
資格更新
研修会

滋賀県立大学

 

 

テーマ:子どもの描画と子ども理解
講 師:少徳 仁氏(大垣女子短期大学幼児教育学科)

子どもの発達を理解する手がかりとしては、遊び、言語などの観察が
挙げられますが、今回は、描画に焦点をあてて、子どもと子どもの
発達への理解を深めます。描画からは、意図と手先の協応、
形の分解と統合の能力、身体図式イメージの形成、人への関心など、
複数の発達指標が読み取れます。演者には、豊富な臨床経験と描画の
実例を呈示していただきます。子どもの育ちと、それに伴う描画の
変化を追跡できる貴重な学びの場となるでしょう。

8 28

14:00

16:00

第3回役員会  大学サテライ
ト・プラザ彦根
 
10

1

13:30

16:30

地域公開講演会 /
第3回
資格更新
研修会
滋賀県立大学
交流センター
ホール

テーマ:学習障害の理解と支援
講 師:宇野 彰 氏(筑波大学人間系)

学習障害は、障害の中で最も高い頻度で出現する障害であるにも
かかわらず、内容について広くは知られていない。
自閉スペクトラム症やADHDは、英語圏での先進的な取り組みを
学ぶことによって日本においても対応できた歴史がある。
一方、学習障害の多くは言語障害であるため、その言語固有の構造の
違いにより障害される認知能力の種類や程度に差があるため英語圏での
考え方や対応法を直接的に導入してもうまく適用できなかった。
本講演では、これまでの基礎的研究に基づき、日本語話者の学習障害に
関する下位分類である特異的言語障害(SLI:Specific Language
Impairment)や、学習障害の中核である発達性読み書き障害
(発達性ディスレクシア)について、その原因となる大脳機能低下部
位、関連する認知障害、症状、通常学級での支援の方法などについて
基礎的な解説をする。

11 3

13:30

16:30

第4回
資格更新
研修会
滋賀県立大学
交流センター
ホール

テ ー マ:第3回KidsLocoワークショップ(3.0時間 1.0ポイント) 

内  容:身体に不自由のある子どもたちも、自らの行動で世界を
探検することにより、健全な心身が育まれます。日本は、電動移動
機器が給付される年齢が、欧米の3歳に比べ10歳と7年も遅れています。
その理由として、「幼児は大人の指示に 従えない、機器の操作を行う
ためには安全への配慮ができる知的な能力が必要」など が挙げられて
いますが、これらは科学的根拠に欠けるものです。スウェーデンの研究
では 生後3カ月10日の乳児が電動車いすを操作した事例や、7カ月の
障害児が電動車いす操作を 練習することで、認知・社会性の発達が
同年齢の健常児より上回ったという報告もあります。障がいや障がい児
・者をどのように理解するかは国や文化によって異なる現状がありま
す。Kids Loco Projectでは、幼児期から安全に乗ることができる
移動機器を開発し、提供することで日本の障がい福祉にかかわる文化
や障がい観を変えていくことを目指しています。子どもたちの笑顔を
引きだしながら、身体に不自由のある子どもと家族が主体的に社会と
かかわれるよう、どのような支援がありえるのか、滋賀県内発の実践
や国際的知見に学ぶ意義に鑑み、日本臨床発達心理士会滋賀支部は本
ワークショップの第1日目のプログラムを共催します。

13:00 講演 小西 行郎氏(同志社大学赤ちゃん学研究センター)
14:00 講演 Cole Galloway氏(デラウェア大学理学療法学科)
15:30 指定討論 繁成剛氏(東洋大学ライフデザイン学部)
16:00 パネルディスカッション

  ■Kids Loco Project: Kids Loco Project では,子ども達一人ひとり
の声に耳を傾け,症状にあった様々な福祉機器を開発し,またそれらを
用いた早期からの移動体験を実現する支援を積極的に行っています.

12 3

10:00

12:00

第4回役員会    
2 5

13:30

16:30

地域専門職
活動交流会

滋賀県立大学

テーマ:発達理解のためのアセスメントの実際
講 師:大島剛氏(神戸親和女子大学発達教育学部心理学科教授)

内 容:、滋賀支部会員が自らの実践・臨床事例を報告し、課題の共有
をはかることで、地域の発達支援にかかわる専門性の向上と専門職間の連
携強化をめざしていきます。今年度は「新版K式発達検査2001」をとりあ
げ、検査のさまざまについて学ぶことを目的とします。本検査バッテリー
について著書のある大島剛氏(神戸親和女子大学発達教育学部)に、
子どもの発達をいかに理解するか、アセスメントにあたっての留意点、
所見作成、保護者への助言についての要点を講演いただいたあと、支部
会員から検査事例の提供を受けて、事例を踏まえた発達理解、検査の
あり方、その他臨床発達心理士が発達診断、発達相談に果たす役割等も
含めて参加者全員で討議します。事例検討の趣旨と討議の質の深化をめざ
して、クローズドな研修会として実施し、職場を超えた小グループを編成
し交流・議論する時間をとります。

3 4

10:00

12:00

第5回役員会  滋賀県立大学  

支部総会・その他の会議

2016年度 支部総会 5月7日(土) 13:00~13:50 滋賀県立成人病センター研究所講堂

案件
支部役員の承認
2016年度 支部活動計画案の承認
2016年度 支部予算案の承認
総会報告
■2016年5月7日(土)に、滋賀県立成人病センターにて、滋賀支部が発足して2回目となる総会を行いました。
■当初出席者18名、委任状提出者15名で、規約にある出席者と委任状提出者の合計数33名と、議決権のある支部会員82名(総数は98名)の3分の1を越えましたので、総会の成立を得ました。
■総会では、支部役員、2015年度活動報告、決算、2016年度活動計画案、支部予算案という全ての案件が承認されました。ありがとうございました。
■今後とも、支部の活動に対してのご意見やご要望をお寄せください。役員一同、会員の皆さまのご意向に応えた活動を行っていきたいと考えていますので、よろしくお願いします。
今後の予定
■2017年2月5日(日)13:30~16:30に、地域専門職活動交流会(於 滋賀県立大学)を実施します。
テーマ:「発達理解のためのアセスメントの実際」
講 師:大島剛氏(親和女子大学発達教育学部)
⇒無事に終了いたしました。ご参加くださいました皆さま、ありがとうございました。
お願い
■滋賀支部では、諸案内は、原則としてメールおよび滋賀支部ウェブサイト<http://jacdp-shiga.link>によっておこなっております。 メールの登録をされておられない方は、会員情報管理システム(SOLTI)
により登録をお願いします。
■なお、従来通りの紙媒体での案内が必要な方は、その旨を滋賀支部事務局までお知らせ下さい。よろしくお願いします。

■文書箱はパスワードで保護されています。閲覧希望の会員の方は事務局までパスワードをお問い合わせください。

求人情報

※本欄には当支部で感知できた内容をご紹介しています。応募を検討される場合は必ず求人元にご照会ください。

□栗東市役所 (〒520-3088 栗東市安養寺一丁目13-33)

電話番号 077‐554‐6152
職種/雇用形態 心理判定員
雇用期間 ~平成29年9月30日  契約更新の可能性あり  
採用人数 1人
勤務先 栗東市役所
業務内容 *市内小学校や中学校への特別支援に関すること
*市内小学校や中学校での相談、発達検査の実施、
およびアセスメント、記録事務に関すること
*市内在住の発達障がいのある児童生徒や保護者対応相談
*その他、子ども発達支援課に関すること
勤務条件 *勤務時間:午前8時30分から午後17時15分
*基本給: 190,300円  賞与なし
*通勤手当:上限月額 22,230円 マイカー通勤可 
学歴・経験・資格等 *学歴・年齢 不問
*資格・免許・経験  発達相談に係る(保育士・教諭・臨床心理士・臨床発達心理士)
いずれかの資格を有する者で保育士・教諭については5年以上の実務経験を有する者、
又は、臨床心理士の資格に準ずる者で1年以上の実務経験を有する者 
*臨床発達や特別支援教育に精通し、児童生徒や保護者への専門的指導や助言ができる者
*主な発達検査のできる者
*普通自動車免許(AT可)
選考方法等 【応募締切】  3月16日(木) 17:15迄
【選考場所】  栗東市総合福祉保健センター 研修室
【選考日時・方法】 3月21日(火) 9:30~ 面接 
□大津市役所市民部 文化・青少年課 いじめ対策推進室 〒520-8575 大津市御陵町3-1
電話番号 077-528-2826
職種/雇用形態 相談調査専門員
採用人数 3人程度 
勤務先 大津市役所市民部 文化・青少年課 いじめ対策推進室
業務内容 いじめに係る相談、通報、情報提供に関すること
いじめに係る調査や関係者との調整に関すること
いじめに関する関係機関との連絡調整に関すること
大津の子どもをいじめから守る委員会(注)との協議等に関すること
いじめの防止等に係る啓発等に関すること(学校等における児童生徒を対象とした啓発を含む)
(注)大津市子どものいじめの防止に関する条例第14条に規定する大津の子どもを守る委員会
雇用期間 平成29年4月1日から平成30年3月31日

契約更新の可能性 あり
報酬等 基本給月額 333,000円 期末手当 6月(1.54月)、12月(1.64月)
期末手当の率相当については平成29年度予算が議決されていないため
現行(平成28年度額)としています。ただし、
期末手当相当については期間率により満額支給されない場合があります。
通勤手当相当 上限月額 26,000円
勤務時間 *週5日勤務(完全週休2日制)。9時から17時まで(うち休憩1時間)
ただし、火曜については次のいずれかとし、1月ごとにシフト表にて通知します。
9時から17時まで
12時から20時まで
状況に応じて時間外・休日勤務あり。
*勤務を要しない日
・土曜・日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)
*有給休暇
・年次有給休暇
年間(4月1日から3月31日まで)20日
・特別休暇
忌引き等
応募資格 次のすべての要件を満たす者
*教育、心理、福祉又は社会学に関する大学院修士課程を修了し、
子どもの相談や子どもの支援に関わるなど、
*延べ2年以上の子どもに関する対人援助の経験を有する者
*採用予定日時点で普通自動車第一種運転免許取得後1年を経過している者
*ワード、エクセルの基本操作ができる者
*地方公務員法第16条に定める次の欠格条項のいずれにも該当しない者
・成年被後見人又は被保佐人
・禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又は執行を受けることがなくなるまでの者
・大津市職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
・人事委員会又は公平委員会の委員の職にあつて、
・地方公務員法第六十条から第六十三条までに規定する罪を犯し刑に処せられた者
・日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で
・破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者
応募受付期間 平成29年2月13日(月曜)9時から同年3月6日(月曜)17時(必着)まで。
直接持参する場合は、受付期間内の平日の9時から17時までの間、受け付けます。
郵送の場合は、平成29年2月6日(月曜)17時必着とします。
応募方法 直接持参又は郵送により下記の必要書類を提出してください。
応募書
3ヵ月以内に撮影した上半身、脱帽、無背景、正面向きの写真
(縦4センチメートル、横3センチメートル)を必ず貼り付けてください。
受付期間中、
大津市役所 別館2階 市民部 文化・青少年課 いじめ対策推進室で配布します。
また、当ページからもダウンロードいただけます。 職務経歴書(様式は任意です)
選考スケジュール *区分
選考
*方法
(個人)面接試験およびパソコン操作の実技試験
*試験日
平成29年3月8日(水曜)
■応募者には選考時間等について別途3月6日(月曜)17時から19時までの間に
電話連絡します。
*場所
大津市役所別館2階
その他 応募書類は大津市ホームページからダウンロードもしくは、
大津市役所別館2階 市民部文化・青少年課 いじめ対策室で配布

※本欄には当支部で感知できた内容をご紹介しています。応募を検討される場合は必ず求人元にご照会ください。

□野洲市発達支援センター (野洲市小篠原2100-1)
電話番号 077‐587‐0033
職種/雇用形態 心理判定員(臨時職員)
雇用期間 ~平成29年9月30日  契約更新の可能性あり  勤務開始は4月~または5月~ (選択可)
採用人数 2人
勤務先 野洲市発達支援センター 
業務内容 各ライフステージに応じた発達相談(発達検査を含む)や保護者相談など
・相談支援担当(巡回発達相談等の心理判定員)
・療育支援担当(療育教室等の心理判定員) 各担当1名ずつの募集
勤務条件 *勤務時間:午前8時30分から午後17時15分
*日給: 12,500円  時間外なし
*通勤手当:上限日額 250円 マイカー通勤可 駐車場料金不要
学歴・経験・資格等 *学歴・年齢 不問
*資格・免許  臨床心理士・臨床発達心理士 もしくはそれに準ずる資格   *普通自動車免許(AT可)
*経験  障がいに精通している人で臨床経験を有する人
選考方法等 【応募締切】  3月9日(木) 17:15迄
【選考場所】  野洲市人権センター(野洲市小篠原1780番地
【選考日時・方法】 3月10日(金)14:00~ 面接 その他(作文)

※本欄には当支部で感知できた内容をご紹介しています。応募を検討される場合は必ず求人元にご照会ください。

□彦根市子ども療育センター (〒522‐0041 彦根市平田町597‐1)
電話番号 0749‐24‐7885
職種/雇用形態 相談員(心理職)
雇用期間 平成29年4月1日~平成29年9月30日  契約更新の可能性あり
採用人数 2人 
勤務先 彦根市子ども療育センター 
業務内容 乳児から就学前の児の発達相談および療育指導
保護者への育児支援 保育園や幼稚園の巡回相談
勤務条件 *勤務時間:午前8時30分から午後17時15分
*基本給: 月額233,900円~274,500円 賞与なし   時間外あり 月平均3時間
*通勤手当:実費支給あり(上限40,000円) マイカー通勤可 駐車場料金負担あり
学歴・経験・資格等 *学歴 大学・大学院で発達心理や障害児教育を専攻
*年齢 不問
*資格・免許   臨床心理士・臨床発達心理士(受験資格を有する者も可)
*経験 保護者のインテークから検査実施、記録作成などの一連の業務をすべてこなせること
*新版K式発達検査やWISC知能検査のいずれか実施できること
選考方法等 【応募締切】 2月28日(火) 17:15 
【選考日時・選考方法】 3月1日(水)13:00~ 面接 筆記試験 その他(専門的試験)

※本欄には当支部で感知できた内容をご紹介しています。応募を検討される場合は必ず求人元にご照会ください。

■長浜市児童発達支援センター (〒526‐0845 滋賀県長浜市小堀町32番地3 ながはまウェルセンター2階)
電話番号 0749‐65‐6904
職種/雇用形態 発達支援員
採用人数 1人程度
勤務場所 ①長浜市児童発達支援センター(滋賀県長浜市小堀町32-3 ウエルセンター2階)
②長浜市こども療育センター
   わかば園(滋賀県長浜市内保町480-3)
   いちご園(滋賀県長浜市高月町渡岸寺160 長浜市市役所高月支所2階)
③長浜市しょうがい児相談支援事業所(滋賀県長浜市小堀町32-3 ウェルセンター2階)
※①②③のいずれか。(異動の場合あり)
業務内容 ①及び② 
・主に幼児対象の発達検査および検査に基づく相談業務       
・幼稚園、保育所等のスタッフへのコンサルテーション
・義務教育修了者の発達相談
③ 
・児童福祉法に規定する相談支援援計画の作成
・発達に何らかの課題のある児童及びその保護者の相談対応・支援   
勤務条件 ・勤務開始日:可能な時期をご連絡ください。(下記の問合せ先まで)
・勤 務 日:月曜日から金曜日
・勤務時間:午前8時30分から午後5時15分(うち休憩1H)
※時間外勤務 月10時間程度
・休   日:土曜日・日曜日・祝日
・休  暇:年次有給 有 4月1日に5日付与、更新時に5日付与
(付与日数は、採用月により異なります。)
・特別休暇:夏季・服喪・結婚・無給の病気休暇有(その他の特別休暇は無)
・賃  金:経験年数により、月額が異なります。(当月分賃金は、当月21日支払)
         ※203,200円~235,200円
・賞  与:なし
・通勤手当:あり(通勤方法・距離により異なる。
当月分当月支払:採用日が月途中の場合は、翌月から支給)
・保 険 等:雇用保険・社会保険・厚生年金・労災
・駐 車 場:事業所にあり
学歴・経験・資格等 ・4年制大学または大学院において、心理学を専修する学科またはこれに相当する
課程を修め、卒業後に臨床経験(大学または大学院における演習を含む)を有する人。
なお、主に新版K式発達検査2001やその他、知能検査等(WISC-Ⅳ)の経験がある
ことが望ましい。
・普通自動車の運転ができること(AT可)
・パソコン(ワード、エクセル等)が使える人 
・年齢、性別 不問
選考方法等 【試 験】 面接試験
・日 時:随時募集
・場 所:長浜市役所本庁舎東館4階 人事課へお越しください。
・持ち物:履歴書(顔写真貼付)、公共職業安定所の紹介状

 

募集の終了したものはこちら